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2017.05.14 Sunday

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    かぶつ

    2010.02.01 Monday

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      親戚からいただいた、たくさんのかぶつ。

       

      かぶつは、島だいだいとも言うらしい。

      島では、
      焼酎に入れたり、
      酢の物に使ったりする。

      でも、うちは
      焼酎ほとんど飲まないしな〜
      (ビールとワインと日本酒中心)

      酢の物にしても
      使いきれないしなあ〜

      さて、どうしたものかと途方にくれていたら、
      夫が「ポン酢作ろうか」と言ってくれた。

      ありがたい。

      さっそく、ポン酢づくりをしてもらう。

      切って、しぼって、
      子どもたちもお手伝い。




      醤油とみりんをあわせ、
      こんぶと削りぶしを入れて
      冷蔵庫で寝かすと、
      自家製ポン酢のできあがり。



      雪景色

      2010.01.22 Friday

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        昨年の大晦日、
        群馬の温泉に1泊した帰りに立ち寄った先で
        雪に遭遇。

        島には雪はほとんど降らず、
        たとえ降ってもつもることはほとんどないので、
        はじめてみる本格的な雪景色に
        子どもたちは
        大はしゃぎだった。



        その数日前。
        閉園時のディズニーにて。

        3年ぶりの
        ディズニーランド&ディズニーシー
        たっぷり堪能。

        今度はいつ来れるかな〜

        シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」

        2010.01.11 Monday

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           年末に、
          シルク・ドゥ・ソレイユの
          「ZED」を観た。

          すごかった。

          こんなに心を揺り動かされたのは
          いつ以来だろう。

          20年以上前、
          まだ私が高校生だったころ、
          はじめて「夢の遊眠社」を観たときの
          衝撃を、思い出した。

          当時の私にとって、その舞台は、
          ストーリー的にはちんぷんかんぷんで、
          役者たちはやたら早口で飛び回っており、
          「なんだかまったくわけがわからない」
          という感じだったのだけれど、
          にもかかわらず、
          目の前に繰り広げられる世界に、
          ただただ圧倒され、魅了させられ、
          感動させられたのだった。

          「ZED」の冒頭、
          舞台をおおっていた布が
          ぱーっと舞い降りて、
          「アストロラーベ(天体観測儀)」
          にインスピレーションを得て創られたという
          舞台セットが現れた瞬間、
          すでに私は涙していた。

          「ZED」のために作られた専用劇場、
          舞台美術、
          ライティング、
          衣装、
          生の音楽、
          そして、生身の人間がここまでできるのかという、
          衝撃的でかつ華麗なアクロバットを披露する
          アーティストたち。

          その中の1つでも欠けると成り立たない、
          すべてが融合された、
          総合的な芸術世界が、
          そこにはあった。

          ショー終了後の鳴り止まない拍手。
          繰り返されるカーテンコール。
          そして、
          観客の最大級の賛辞である、
          スタンディングオーベーション。

          多くの人と感動をわかちあう素晴らしさ。

          最高の舞台に出会えて、
          良かった。

          グリング『jam』と文学座『定年ゴジラ』

          2009.11.03 Tuesday

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             何度も同じことばかり
            書いている気もするけど、
            島に住んでいて、
            唯一、残念に思うのは、
            行きたいときに、気軽に、
            都内に出れないこと。

            物理的には、
            島はそんなに遠くもなく、
            飛行機でたったの45分。

            とはいえ、
            気軽に飛行機に乗れるような
            金銭的余裕は、もちろんない。

            リーズナブルな船を使うという
            手もあるけれど、
            時間的余裕がないと、
            なかなかそれも厳しい。

            先日、大学時代の友人から、
            「お芝居観劇+飲み会」
            のお知らせをもらった。

            クラスメイトが主宰する劇団の芝居を
            みんなで観に行って、
            その後、飲み会をするという。

            ここ数年恒例になっている、
            年末の同窓会。

            毎年「行きたい!」と思うが、
            訳あって今年は
            その想いが、
            ひときわ強かった。

            同窓会は無理でも、
            芝居だけでも別の日に、
            観に行ければと思ったのだが、
            日程的に無理だった。
            (あと3日、公演期間が長ければ
            行けたかもしれない)

            残念だけど、仕方がない。

            あさってから、
            もう1つ、
            友人の出演する芝居が始まる。

            こちらも行きたいけど、行けない。

            そういうわけで、
            また、影ながら、
            ブログで応援します。

            下記のHP・ブログをご覧になって、
            興味をもたれた方は、
            ぜひ、劇場に足をお運び下さい。

            ****************************
            文学座公演『定年ゴジラ』

            11月5日(木)〜11月14日(土)
            紀伊国屋サザンシアター(新宿南口)

            原作 重松清 脚色 杉浦久幸
            演出 西川信廣

            出演 川辺久造 加藤武 坂口芳貞 林秀樹 坂部文昭
                関輝雄 加納朋之 佐川和正 吉野由志子
                石井麗子 名越志保 佐古真弓
               
            一般5500円 ユースチケット3800円(25歳以下) 
            中・高校生2500円

            『定年ゴジラ』公式ブログは こちら(CLICK!)

            ***************************

            グリング 第18回公演『jam(再演)』

            12月9日(水)〜23(水)
            東京芸術劇場小ホール1(池袋)

            作・演出 青木豪

            出演  杉山文雄 中野英樹 萩原利映 
                 小松和重 佐藤直子 澁谷佳世
                 永滝元太郎(劇団M.O.P)
                     廣川三憲(ナイロン100℃)
                 松本紀保

            特割3,500円 前売4,000円 当日4,300円 

            グリング公式HPは こちら(CLICK!)
            第18回公演『jam(再演)』のページは こちら(CLICK!)







             

            八丈富士下山

            2009.10.20 Tuesday

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              日曜日、
              娘の小学校のPTA主催の
              「地域めぐり」に参加した。

              年に一度行われている
              自由参加の催しで、
              昨年は、
              島の各所にある史跡などを
              巡ったらしいが、
              (去年は参加しなかった)
              今年は、八丈富士を
              「登山」ならぬ「下山」するという。

              ふれあい牧場から出発し、
              永郷のアロエ園まで
              舗装された道路、
              約8キロを下る。


                                               (出発地点:ふれあい牧場)

              「登山」はキツそうだけど、
              「下山」だから
              たいしたことないだろうと
              高をくくっていたら・・

              歩いている最中は、
              「楽勝!」って感じだったのだけど、
              翌朝・・・

              来た来た来た〜
              筋肉痛。

              たった8キロ歩いただけで
              これだもの。

              42.195キロを走る
              マラソン選手ってすごいよなあと
              しみじみ思う。

              子どもたちは、というと・・

              娘は、
              仲の良い友達と一緒に
              とっても楽しそうに
              歩いていた。

              体力なさそうに見えても、
              毎日の登下校で
              鍛えているためか、
              それほど、しんどくも
              ないらしい。
              (さすがに最後の方は
              「もう疲れたよ〜」と
              愚痴っていたけど)

              それにひきかえ、
              毎日車で登園している
              保育園児の息子は、
              1キロも歩かないうちから
              「疲れた〜」とぐずりだし、
              そのうち涙目に。

              そばを歩いていた副校長先生が
              「車、乗ったらいかがです?」
              と声をかけてくれる。

              息子のようなチビちゃんたちが
              リタイアしたときのための車が
              最後尾に走っていたのだが、
              その段階ではまだ、
              誰も乗っていなかったので、

              「いいです、いいです、
              ありがとうございます〜」

              と副校長先生にお礼を言い、

              「まだ、歩き始めたばかりだよ
              頑張れ!」

              と息子にはっぱをかける。

              泣きべそをかく息子を
              叱咤激励しつつ、
              大賀郷永郷に続く、
              下山開始地点をめざして、
              鉢巻道路をひたすら歩く。

              車で通るとあっという間なのに、
              ここまでの道のりが
              けっこう遠い。


                                        (1回目の休憩地点・ここから下山開始)

              やっとたどり着いた、
              1回目の休憩地点。

              ここで、「小さい子たちは車へ」
              との声がかかり、
              保育園児たちが
              どんどん車に乗り始めたので
              「じゃあ乗っていいよ」と
              しぶしぶ言うと、
              (まだまだ歩かせようと
              思っていた母)
              息子はとってもうれしそうに
              車に乗り込んだ。

              次の休憩地点からは
              小島がよく見えた。


                                          (2回目の休憩地点から見た八丈小島)

              車を降りた息子は
              さっきとは
              打って変って上機嫌。

              パワー全快で、
              一番先頭の、案内役の先生を
              抜かしてしまうくらいの
              歩きっぷり。

              元気に3回目の休憩地点まで
              歩いたので、
              そのまま最後まで
              行けるんじゃないかと思ったら・・・


                                                 (3回目の休憩地点)

              休憩が終わって
              車に乗り込む子たちが
              何人もいるのをみたら
              意気消沈してしまったらしく、
              「もう歩けない」
              とぐずり始めた。

              「もう人数いっぱいで
              乗れないんじゃない?」
              と歩かせようとしたが・・

              本人が、
              もうすっかりやる気をなくしていたので、
              やむなく、
              車に乗せることにした。

              結局息子が歩いたのは、
              半分くらいかそれ以下。

              もう少し、歩けるかと思ったけど・・

              でも、息子は息子なりに
              頑張ったんだと思う。

              この日はとてもいいお天気で、
              海が見えるこの道は、
              最高に気持ち良かった。

              たっぷり歩いたあとの
              弁当も、
              とても、おいしく感じた。


                                                  (到着地点・アロエ園)

              花火と月

              2009.10.13 Tuesday

              0






                先週末、
                團伊玖磨先生アトリエにて撮影。

                花火を撮るのって、難しい。



                素敵な夜をプレゼントしてくれた
                花火師さんたち。
                (=團紀彦建築事務所のスタッフの方々)

                ありがとうございました。



                夜空に響く八丈太鼓。
                島の饗宴には欠かせない。

                この日は、
                「中秋の名月」。

                月もとても、きれいだった。



                (月も、撮るの、難しい)

                デュークさんと「OceanLegend」プロジェクト

                2009.10.06 Tuesday

                0
                   昨日、友人からメールが届いた。

                  「今、島に素敵な人が滞在しています
                  私のブログを見てください。
                  島の子供達へも伝えたい、
                  夢のあるチャレンジです

                  え?なんだろう?
                  と気になりながら、
                  昨日は1日忙しく、
                  さっき、やっと、
                  彼女のブログを開いた。

                  そこには、デュークさんという
                  「素敵な人」のことと、
                  彼が今挑戦中の
                  「OceanLegend」という
                  壮大なプロジェクトのことが
                  書かれていた。

                  このプロジェクトで彼は
                  次の3つのステージに
                  挑戦することになっている。

                  1st stage
                  伊豆大島から葉山までを
                  スタンダップパドルで横断(65km)

                  2st stage
                  八丈島を出発し江ノ島まで
                  1人乗りアウトリガーカヌーで横断(250km)

                  Final  Stage 
                  南伊豆から小笠原までを
                  6人乗りアウトリガーカヌーで
                  ノンストップ横断(900Km)


                  1st stageはすでにクリア。
                  (→1st stageレポ&動画

                  2st stageは、
                  まもなく、ここ、八丈島から
                  始まろうとしている。


                  これはただの冒険ではなく、
                  長年、海に関わり、
                  『海を人力で渡る』ことを行ってきた
                  デュークさんの、
                  理念と信念に基づく
                  チャレンジなのだという。

                  友人のブログを読んだ後、
                  「Ocean Legend」の
                  HPブログをチェックした。

                  島の、歴史民俗資料館を
                  訪れたときのブログ記事

                  とても印象深かった。

                  そして、HPを見、
                  1ST stage の映像を見て、
                  デュークさんを、
                  このプロジェクトを
                  応援したいという気持ちになった。

                  興味を持たれた方は
                  ぜひこちらをどうぞ↓

                  OceanLegend HP トップページ

                  OceanLegend ご挨拶
                  OceanLegend このサイトについて
                  OceanLegend 意義

                  OceanLegend 1STstage(レポ&動画)



                  OceanLegend ブログ
                   〜日本の海に生きた偉大な海洋民族のスピリッツを継承する旅

                  「八丈島歴史資料館」 (Ocean Legendブログより)

                  「OceanLegend」 (癒香ブログより)

                  逆上がり

                  2009.09.24 Thursday

                  0
                    勤め先の保育園の子どもたちが、
                    「逆上がり」を頑張っている姿を見て、

                    「よしっ!この連休中に
                    逆上がり、
                    ちゃんとできるようにするぞ」

                    と思った。

                    といっても、もちろん私自身のことではなく、
                    (さかあがりは、たぶん、今でも、
                    できる・・・と思う)
                    息子のことでもなく、
                    娘のことだ。

                    保育園年長組の息子は、
                    年中組のときに、
                    逆上がりができるようになった。

                    一方、小3の娘は、
                    未だにちゃんと、
                    逆上がりができない。

                    まったくできないわけではなく、
                    学校の鉄棒で、過去に1〜2回
                    成功したこともあるらしい。

                    うちには鉄棒があるので、
                    一時期、家でも練習しており、
                    私も一度だけ、
                    成功した姿を見たことがあるのだが、
                    定着はせず、
                    そのまま、できなくなってしまった。

                    保育園の子どもたちを見ていると、
                    一度成功したからといって
                    次もうまくいくとは限らず、
                    何度も何度も練習を積み重ねることによって、
                    毎回ちゃんと成功するようになるのだということが
                    よくわかる。

                    娘も何度も練習すれば、
                    この連休中に
                    できるようになるかもしれない。

                    そう思って、
                    時間があるときに
                    「逆上がり、やろうよ」と
                    声をかけるようにした。

                    以前購入した補助ベルトをつけると
                    スムーズにまわれるのだが、
                    ベルトがないと
                    やはり、できない。

                    弟にも逆上がりをやってもらい、
                    比べてみると、
                    弟の腕はひじのところで曲がっているのに、
                    姉の方は腕がまっすぐだということが
                    わかった。

                    弱点は腕だとわかり、
                    「腕をまげて、鉄棒にひきつけて」
                    とアドバイスしてみたが、
                    頭ではわかっていても、
                    腕の力がないので、
                    曲げることができないらしい。

                    そのうち夫が、
                    「懸垂をやったらどうだろう」
                    と言った。

                    ぶらさがっての懸垂ではなく、
                    足をつけて、ななめになっての懸垂。

                    その日はもう、逆上がりに
                    トライするのはやめ、
                    懸垂を少しやった。

                    翌日も懸垂を
                    少しやった。

                    そして、今日。

                    最初に懸垂を少しやってから、
                    逆上がりに挑戦してみると、
                    「あと一歩」のところまで
                    足があがったのだ。

                    懸垂をやることによって、
                    腕を曲げるコツが
                    つかめたのか、
                    それまでと明らかに
                    フォームが違う。

                    「すごくいい線言ってるから
                    絶対できるよ」

                    「ちゃんと腕が曲がってたから
                    大丈夫」

                    「がんばれお姉ちゃん!」

                    夫と私と息子と3人で、
                    娘を勇気づけた。

                    そして・・・。

                    今まで何度やっても
                    鉄棒にたどりつかなかった身体が、
                    今までのことがまるで嘘みたいに
                    くるんと持ちあがった。

                    「やった〜!!」

                    ついに、成功したのだ。


                    娘はうれしそうだった。

                    夫も、息子も。

                    もちろん私も。


                    この瞬間に立ち会えたことに
                    感謝。

                    感動の海・・そして飛び込み、初挑戦

                    2009.09.05 Saturday

                    0
                       夏休み最後の土曜日、
                      いつものように海に出かけた。

                      夫が午後から仕事だったので、
                      早めに家を出て、
                      乙千代浜へ。

                      息子は浮き輪とゴーグル、
                      娘は3点セットをつけて、
                      親子4人で外海で泳いだ。

                      水はあたたかく、
                      透明度も高く、
                      魚もたくさんいて、
                      最高のコンディション。

                      ああ、やっぱり海っていいなあと、
                      ぷかぷか浮きながら、くつろいでいると、
                      そこに、ムロあじの大群が現れた。

                      ムロの群れは
                      今までにも見たことがあったけれど、
                      今回のはスケールが違った。

                      すごい。
                      思わず目をみはる。

                      ものすごくたくさんの魚が
                      列になって
                      私の眼下を
                      通り過ぎていく。

                      こんなことは
                      めったにない。

                      なんという幸運。

                      感無量。

                      昼食後、
                      今度は親子3人で、
                      八重根へ。

                      ここで泳ぐことはめったにない。

                      というか、
                      前に一度、
                      来たことがあるだけ。

                      それなのにこの日に限って、
                      ここを選んだのは
                      「飛び込み」が目的だった。

                      いつも行く乙千代浜にも
                      もちろん「飛び込みスポット」は
                      あるのだが、
                      初心者には難易度が高い。

                      というわけで、
                      島の中で、一番「飛び込み」が
                      しやすいという八重根に
                      来てみたのだ。

                      はじめての場所に
                      息子は大興奮。

                      階段がたくさんあるのがうれしいらしく、
                      嬉々としてあちこち
                      走り回っている。

                      ゴーグルをつけて
                      足のつく場所で少し泳いでから
                      いよいよ飛び込みに挑戦!

                      ・・・・のはずが、
                      なかなか1歩を踏み出せない
                      2人。

                      小学生のお兄ちゃん達が
                      どんどんばんばん
                      飛び込むのを横目で見つつ、
                      決心がなかなかつかない。

                      姉はともかく、
                      弟の方は
                      こういうの平気かなあと思ったのだが、
                      やっぱり怖いらしい。

                      「お母さんと一緒なら行く」

                      え〜っ。そんなあ。
                      飛び込み、苦手なのだ。

                      そんなに高さはないのだけれど、
                      下をのぞきこむと
                      くらくらする。




                      でも、このままだと、
                      いつまでたっても
                      2人とも飛び込めなさそうなので、
                      私も思い切る。

                      「一緒だと危ないかもだから、
                      まず、お母さんが、飛び込むね」

                      立った状態からだと怖くて、
                      腰掛けた状態から、
                      えいっと飛び込んだ。
                      (ほんとはこれ、かえって危ないんだろうけど)

                      どっぼ〜ん。
                      無事、飛び込めた。
                      (でも、1回でいいや、と思う)

                      私が飛び込んだのをみて
                      安心したのか
                      息子の方がすかさず
                      「オレもやる〜っ!」

                      どっぼーん。ばしゃっ。

                      「うわ〜っつ。楽しいっ」

                      息子は、
                      そこから、
                      すっかり飛び込みにはまってしまった。

                      何度も何度も何度も何度も、飛ぶ。

                      そのうち飛び方も
                      大胆になってきた。

                      一方、娘はというと・・・・。

                      息子が飛んでからしばらく躊躇していたが、
                      思い切って一歩踏み出した。

                      どっぼーん。

                      が、その後2回目が
                      なかなか飛べない。

                      息子が何度も何度も飛んでいる横で、
                      「どうしよう、怖くなっちゃった」
                      とウロウロしている。



                      「お母さん、もう一度飛び込んでみて。
                      そしたら飛び込めるかも」
                      というので、
                      私も、またまた意を決して、
                      今度はちゃんと立った状態から
                      飛び込んだ。

                      どっぼーん。

                      続けて娘もどっぼーん。

                      2回目飛び込んで、
                      少し吹っ切れたようで、
                      その後、マイペースで
                      飛び込み始めた。

                      そのうち息子が
                      「プールに行きたい」
                      と言い出した。

                      乙千代浜プールが
                      この日で終わりだったので、
                      最後にちょっと
                      泳ぎに行こうと言ってあったのだ。

                      そこへ娘の一声

                      「待って、もう少しだけ、
                      飛び込みさせて」

                      やっと飛び込めるようになったので、
                      何度もやって、
                      慣れたかったらしい。

                      八重根を出たのは、
                      もう4時近かった。

                      家を出たのが1時半だったから、
                      途中、休憩もしたけど、
                      2時間ほど、
                      飛び込みばかりやってたことになる。

                      よくも飽きずにまあ。

                      子どものパワーはすごい。

                      八重根から車で10分。
                      乙千代プールへ到着。

                      最後の日なので、
                      片付けが始まっており、
                      プールを囲っていた柵や網が
                      なくなっていて、
                      いつもと違う風景が
                      そこに広がっていた。

                      すぐそばに海が広がり、
                      壮大な感じがする。

                      カメラ、持ってくればよかった、と
                      ちょっと後悔。

                      プール終了の5時ギリギリまで泳ぎ、
                      乙千代を後にする。

                      モノが撤去されて、
                      水がどんどん少なくなっていくプールを見ていると、
                      「ああ、夏も終わりだなあ」
                      と少しさみしくなった。

                      いや、でも、9月いっぱいは
                      まだまだ海いくぞ〜!!

                      『カフェ・ソウル』と『ボーイ・ミーツ・プサン』

                      2009.08.26 Wednesday

                      0
                         2年ほど前に、このブログに
                        大学時代のクラスメイトの
                        監督作品のことを書いた。

                        (⇒近日上映!島の映画&
                        大学時代のクラスメイトの監督作品


                        その後、他のクラスメイトと一緒に、
                        彼と15年ぶりくらいに会う機会があり、
                        本人による製作の裏話や、
                        映画館に行った友人たちの感想を聞き、
                        (当然のことながら、
                        私以外は、みんな観ていた。)

                        「よしっ!初監督作品がDVDになったら
                        絶対見るぞ〜」

                        と思っていたのだが、
                        いつの間にか記憶の片隅においやられ、
                        2年がたってしまった。

                        そして先月、
                        友人からのメールで、
                        8月に彼の新作が公開されることを知り、
                        「ああ、そういえば、
                        デビュー作もまだ見てなかった」
                        と思い出し、DVDをレンタルした。

                        ボーイ・ミーツ・プサン

                        とても良かった。

                        クラスメイトが撮った作品だから、
                        ということは関係なく、
                        「ああ、こういう映画好きだなあ」
                        と思った。

                        友人が
                        とても心温まるセンスある映画でした」
                        とメールに書いていたが、
                        同感。


                        「新作もぜひ見てみたい!」
                        と思ったが、
                        残念ながらこの夏は上京予定がなく、
                        また、観ることができなかった。

                        せめてブログで宣伝を、
                        と思っていたのだが、
                        気づけばもう8月も
                        最終週になってしまった。

                        『カフェ・ソウル』

                        渋谷シアターtsutayaにて上映中。
                        (大阪・宮城・京都・愛知・福岡でも上映)

                        ■CAST
                        John-Hoon
                         斎藤工

                        チェ・ソンミン チョン・スギョン 
                        キム・ウンス チャン・ソウォン 
                        ク・ボヌン

                        京野ことみ キム・ドンウク

                         

                        STAFF

                        監督:武正晴(「ボーイ・ミーツ・プサン」「花婿は18歳」)

                        原案:谷口広樹/脚本:金杉弘子
                        主題歌:the ARROWSFREE AND SHIP


                        公式ホームページはこちら⇒Click!


                        お時間ある方はぜひ、
                        ご覧下さい。