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2017.05.14 Sunday

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    クリスマスパーティー

    2008.12.17 Wednesday

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       先週の日曜日は、友人たちとの
      毎年恒例のクリスマスパーティだった。

      大人6人。
      子ども10人。

      場所は我が家で、料理は持ち寄り。

      島では「持ち寄り」をする機会がが
      何かと多いのだが、
      「持ち寄りって、ちょっとめんどくさいよね〜」
      とみんなの意見が一致し(笑)
      ここ数年は、材料をまとめて買ってきて割り勘して、
      みんなでその場で料理を作っていた。

      クリスマスに限らず、
      友人たちと自宅ランチをするときは
      ここのとこいつも
      この形式だったので、
      「持ち寄り」は久しぶりで、なんだか新鮮。






      私は「ラザニア」を作るつもりだったのだが・・・

      朝、寝坊して、部屋を掃除したりなんだりで、
      時間がなくなり、
      簡単にできるペンネにしてしまった。



      そしたら、なんと、
      友達がラザニアを持ってきた。
      (写真はバッテリー切れで撮れず・・・)

      重ならなくて良かった〜(笑)

      ごちそうを食べたら
      子どもたちはさーっと食卓からいなくなり、
      子ども同士で遊び始める。

      大人たちは
      料理をつまみながら
      おしゃべりに花を咲かせる。
      (ほんとはここでワインでも飲みたいとこだけど
      それはまた別の機会にってことで・・・)

      しばし遊んだあと、
      子どもたち同士でのプレゼント交換。

      予算を決めてそれぞれが持ってきた包みを
      音楽をかけて、まわしあう。

      音楽がとまったとき、手元にあるのを
      もらえるのだが、
      小さい子はわけがわからず
      わ〜わ〜大泣き(笑)

      娘はお菓子の詰め合わせ、
      息子はゲームをもらって
      二人とも大満足の様子。

      そしていよいよ、
      ケーキの登場。

      友人が焼いてきたスポンジに、
      子どもたちみんなで
      デコレーション。

      とっても楽しそうだった。



      子どもたちはケーキを食べると
      またさーっと食卓からいなくなる。

      大人たちはケーキを食べつつ
      またまたおしゃべり。

      遊んでいる子どもたちを見て、
      いつのまにか
      わが息子が
      すっかり「お兄ちゃん」になってるのにびっくり。

      仲間うちのなかで、
      いつも一番の年下で、
      上の子たちに遊んでもらっていたのに。

      今日は彼より小さい子達が
      4人もおり、
      その子たちと遊んであげている。

      友人たちもみな、
      「なんかS(息子)がやけに大きく見えるよね」と。

      親も子も
      十分楽しんだ一日だった。

      親子レク

      2008.09.11 Thursday

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        島の小学校には
        「親子レク」という催しがあります。

        これは島ならでは?

        いや、私が知らないだけで、
        本土の小学校にもあるのかもしれませんが、
        少なくとも、
        私が出た小学校には、
        こういうものはなかったので、
        最初、この存在を知り、
        ちょっとびっくりしました。

        「親子レク」は、学校行事ではなく
        PTA主導で行う催しです。

        学年ごとに日にちと内容を決め、
        それぞれ独自の「レク=レクリエーション」を行います。

        「親子」となっていますが、
        本人と親だけでなく兄弟姉妹たちも参加して、
        一緒に楽しみます。(もちろん先生も参加)

        体育館を使って球技、
        海辺で浜遊び、
        山歩き、キャンプ等々
        内容は学年ごとに異なり、
        バラエティーに富んでいます。

        先日、
        娘のクラスの「親子レク」が
        行われました。

        実は今回の「親子レク」
        私ともう一人のお母さんが
        仕切り役。

        いわゆる「役員」というヤツですね。

        私が住んでいる地域は、
        島の中でも、子どもの数が少ない方なので、
        保育園・小学校と
        「役員」を引き受けざるを得ない状況にあります。

        でもこれって、
        誰もがやらなきゃいけないから、
        「役員決め」でもめることもなく、
        かえっていいかもしれません。

        まあ、そんなわけで、
        頑張って、
        準備・実施したわけですが、
        当日は天気もよく、
        用意した企画も滞りなく進行し、
        無事、終了しました。

        何よりうれしかったのは、
        子どもたちの楽しそうな笑顔。

        自分の子を含め、
        子どもたちが生き生きと遊ぶ姿を見て、
        頑張った甲斐があったなあと
        思いました。

        子育て応援ブログの方にも
        記事を書いたので
        くわしくはこちらをどうぞ。↓
        「小学校の親子レク」

        学芸会

        2008.02.04 Monday

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          JUGEMテーマ:地域/ローカル




          昨日は、娘の小学校の学芸会でした。

          1・2年生「しろじいさんとくろじいさん」
          3年生「5色の森と闇の魔女」
          4年生「吉四六どん」
          5・6年生「百万回生きたねこ」
          以上、4つの劇が上演されました。

          子どもたちは、ステージの上で、
          みな生き生きとしていました。

          そして、
          舞台上の演技もさることながら、
          裏方部分も、
          子どもたちがみなで協力して
          頑張ったことがわかり、
          そのことが何よりも
          素晴らしいなあと思いました。

          このような経験を
          小学校時代にできることは、
          とても貴重だと思います。

          わたしかつてが通っていた小学校では、
          このように、クラス全員が一丸となって
          創作・表現活動をするという試みは
          なかったような気がします。

          娘の小学校は全校生徒50人。
          1学年の人数は、多くても数十名。

          この人数だからこそ、
          こういった活動も
          可能なのだろうなと思います。

          オープニングとエンディングでは、
          全生徒がステージに立ち、
          合唱を披露してくれました。

          そこで歌われたのは、
          子どもたちが協力して、
          学芸会にむけて作ったオリジナルの歌詞に、
          音楽の先生がメロディをつけたもの。

          「○○ちゃんの作った歌詞」
          ではなく、
          「みんなで作った歌詞」
          というのが、
          いいなあと思いました。

          聞くところによると、
          今、「学芸会」という名称は、
          内地ではあまり聞かれないとのこと。

          「学習発表会」という名のものは
          開かれたりしているようですが、
          「学芸会」と「学習発表会」では
          似て非なるもの、という気がします。

          どうか今後も、
          このどこかレトロな響きを持つ
          「学芸会」が毎年開催されますように。




          はじめての運動会

          2007.11.07 Wednesday

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            以前も記事にしましたが、
            私の住む島では、11月3日は島民にとって特別な日です。

            その日は全島の小学校で一斉に運動会が行われるのですが、
            この運動会は、単なる小学校の運動会ではなく
            地域が一体になった一大イベントであり、
            特別な催しなのです。
               *詳細は過去記事をご参照下さい
                  ⇒運動会は大イベント
                  ⇒最後の運動会

            島に来て7年。
            私も毎年のように、
            地元の小学校の運動会を観にいっていました。

            賢明に頑張る子どもたちにエールを送り、
            リレーに参加する地域の人たちを応援し、
            義母の作ってくれた豪華なお弁当を家族や親戚と食べ、
            小学生たちの組太鼓に感動し、
            最後は子どもも大人も一緒になってショメ節を踊る。

            自分の子が出ていなくても、
            (小さい子ども対象の「宝ひろい」には、もちろん毎年参加しましたが)
            運動会に行くのはとても楽しみでした。

            今年も、その「特別な日」がやってきました。
            ただし、去年までとは勝手が違います。

            まず第一に、学校が違う。

            今回の運動会は、
            4月に開校された新しい小学校で行われます。

            第二に、立場が違う。

            そう、今年から娘が小学生になったため、
            今年は私は「児童の保護者」として参加するのです。

            学校にとっても「はじめての運動会」であり、
            娘にとっても「はじめての運動会」。

            正直、娘は運動が得意な方ではないので、
            親としてはちょっぴり心配でした。
            そのうち「練習が嫌だ」と
            言い始めるのではないかと。

            けれどそんな親の心配をよそに、
            娘は運動会にむけての少々厳しい練習を
            楽しみながら頑張っているようでした。

            そして迎えた当日。

            前日から降っていた雨は朝には止み、
            晴れ間さえ見えてきて、
            絶好の運動会日和になるかと思いきや・・・

            途中から雲行きが怪しくなってきて、
            ポツリ・・ポツリ・・・
            そのうちすっかりザーザーぶりの
            悪天候になってしまいました。

            けれどその悪天候の中、
            子どもたちは頑張りました。

            娘が出場したのは次の6種目。

            島の海水プール

            2007.08.27 Monday

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              昨年、『島の「夏」と「海」』という記事の中にも書きましたが、
              私がいつも泳ぎにいくのは、
              家から車で5分の岩場です。

              ここには、池のようになっている自然のタイドプールがあり、
              小さい子どもを遊ばせるのには最適なのですが、
              潮の関係で、
              この池から水がほとんどなくなってしまうこと
              ときどきあります。

              そんなときに、
              私たち親子が毎年お世話になってきたのが、
              この浜の一角に設けられた
              地元の小学校のプールでした。
              (冒頭の写真。泳いでいるのは保育園児)

              普通、小学校のプールというと、
              学校の敷地内に設けられるものですが、
              私の住む地域の小学校はちょっと変わっていて、
              学校から離れた海辺に、
              プールが設置されていました。

              私がいつも泳ぎに行く浜は、
              今でこそ整備されて、
              観光客も大勢くるスポットになっていますが、
              昔はけわしい岩場だったため、
              子どもが気軽に行けるような場所ではなく、
              島の他の地域の子どもたちに比べ、
              なかなか海で泳ぐ機会をもてなかったのだそうです。

              そんな子どもたちに泳ぐ場所を与えてあげたいという
              大人たちの思いから、
              この浜に小学校のプールが
              建設されることになったのだとか。

              それから毎年夏になると、
              地元の子どもたちがこのプールで泳ぎ、
              やがてその子たちが大人になり、
              今度はその子どもたちが
              このプールを利用し、
              そうして何十年も、
              たくさんの子どもたちが、
              ここで夏をすごしてきたのでしょう。

              ここには2種類のプールがあります。

              ひとつは深さのある普通の学校プールの形のもの、
              (冒頭の写真奥)
              そしてもうひとつは、
              小さい子どもも遊べるような浅いプールです。
              (冒頭の写真、手前)

              深いプールは小学生の水泳指導用のものなので、
              原則として小学生のみが利用することになっていますが、
              浅いプールの方は、夏の間中、
              地元やその関係者の子が、
              利用してもいいことになっていました。

              そして帰省客が増えるお盆の前後には、
              帰省客や観光客、他の地域の人などの一般の人が、
              両方のプールを自由に利用できる期間も
              設けられていたのです。

              そういわけで私たち親子も、
              ときどきこのプールを使わせてもらっていたのですが、
              いつもちょっとだけ、
              「何もしてなくて申し訳ないな」
              という気持ちを持ちつつ、利用していました。

              島はベビーブーム?!「少子化」を考える

              2006.08.31 Thursday

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                公園

                世間では「少子化」がすすんでいて、
                かなり深刻な社会問題になっているようです。

                ここ数年、政府はやっきになって少子化対策を打ち出しているようですが、
                その効果は今のところほとんど見られず、
                2005年度の合計特殊出生率は
                とうとう1.25まで下がってしまった模様。

                しかし、わたしの住む島に限って言えば
                「本当に少子化なの?」と思っていまうくらい、
                身近に妊産婦が多い気がします。

                実際には高齢化がかなりすすんでいる島なので、
                ちゃんとしたデーターを見れば「少子」なのでしょうが、
                私の実感としては
                「今、島はベビーブームでは?!」
                と思ってしまうくらい、
                このところ、おめでたのニュースを聞くことが
                とても多いのです。

                それも・・
                「え〜っ、○○さんも3人目なの?」
                「えっ!○さんは4人目?すごいね〜」

                そう、島では「3人」は当たり前。

                わたしの友人や知り合いにも3人目を最近産んだり、
                みごもったりしている人がけっこういます。

                4人目・5人目はさすがにそんなに多くはないけれど、
                そんなに驚くべきことでもありません。

                なんで島は子沢山なのか?





                チビ助とちょっとだけアート体験

                2005.11.19 Saturday

                0
                  絵

                  私の住む町では、毎年「子どもの心の健康教室」<
                  というのが開催されます。

                  「心の健康」なんてタイトルがついていると
                  まるで講演会みたいですが、そうではなく、
                  絵画や音楽の専門家の先生が講師として来島してくださって、
                  芸術的な体験学習のようなことを
                  するのです。

                  主催は町役場で、対象は年によって代わるのですが、
                  今年は何日かある日程のうち1日を、
                  私の所属している育児サークルの会員をメインに
                  行って下さることになり、私もチビ助を連れて
                  参加してきました。

                  今回は、絵本作家の先生と音楽家の先生が講師と
                  なって、1〜3才の幼児たちでも楽しめる内容を
                  考えて実行してくださいました。

                  最初に行ったのはお絵かき

                  4枚の画用紙を縦につなげたものに
                  クレパスで自由に絵を描いていきます。

                  最初、4枚のうちの真ん中の2枚を折り曲げて
                  一番上と下をつなげて一つの絵を描き、
                  その後それを広げて真ん中の2枚に別の絵を描きます。

                  そうすると「いないいないばあ」みたいに、
                  一つの絵からもう一つの絵が出てくるのです。

                  3歳くらいの子だとお絵かきもできますが、
                  まだ1・2歳のチビ助くらいの年齢の子は、
                  ママの描いた絵のまわりや上に、
                  線や丸をぐちゃぐちゃ描く感じ。

                  そのようにして描いたクレパス画の上に、
                  絵の具で色つけをします。

                  絵の具を塗るとクレパスが浮き上がってきて
                  まったく違う印象になります。

                  チビ助は、クレヨンや鉛筆でお絵かきをしたことはあっても
                  筆を使って絵の具を塗るのははじめてだったので、
                  嬉々として塗っていました。

                  前に育児サークルで、
                  「手を使って絵の具でダンボールにお絵かきする」
                  という遊びをしたときは、あまり興味を示さなかったのに、
                  今日は積極的でした。

                  私も絵の具を使うなんて何十年ぶりだろう、という感じで
                  とても新鮮で、親子で楽しめました。

                  冒頭の写真は、その作品群を乾かしているところです。




                  チビ助と消防車にのる

                  2005.11.11 Friday

                  0
                    shoubousha

                    前のブログにも書いたのですが、私は1歳9ヶ月の息子と一緒に
                    島の育児サークルに参加しています。

                    週に一度公民館に集まって、おもちゃで子どもを遊ばせながら
                    ママ同士が交流したり、交代で手遊びや読み聞かせなどを
                    行ったりしているのですが、このサークルの毎年の恒例行事に
                    消防本部見学というのがあります。

                    この日は消防車を間近で見ることができるまたとないチャンスなので、
                    乗り物好きの子どもにとっては期待も大きく膨らみます。

                    私は娘が6ヶ月の頃からこのサークルに入っているのですが、
                    娘のときはさほど乗り物に興味がなかったこともあり、
                    一度も参加したことがありませんでした。

                    しかし今年は違います。姉と違ってチビ助は乗り物大好き。

                    しょうぼうじどうしゃじぷたというお気に入りの絵本もあるし、
                    きっと「ブーブ、ブーブ」と大喜びするに違いありません。

                    さてさて当日の朝。
                    姉が保育園に行ってしまってちょっとつまらなそうにしていたのが、
                    「今日はじぷたを見にいくんだよ」
                    と言ったら「おおお〜」という感じで心なしかうれしそう。

                    そんなチビ助を連れて行ってまいりました、消防本部。

                    事前に
                    「消防車等への乗車は規制があってできないので見学のみになります」
                    と聞かされていたのでそのつもりで出かけたのですが、
                    消防本部の施設や体制などについての全般的な説明のあと、
                    外に出て救急車を前にしてのお話しがあり、最後に
                    「救急車に乗ったことのない人はこの機会にぜひ乗ってみて下さい」

                    との一言。

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