三原山へ

2011.11.17 Thursday

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    日曜日、PTA文化部主催の「地域めぐり」で
    三原山に行ってきた

    ハイキングよりはハードで
    でも山登りというほどでもなく
    トレッキング???

    えこ・あぐりまーとから出発
    青空広がるいい天気



    最初はなだらかな道を行く



    だんだんと、森の奥深くへ


    そのうち傾斜が険しくなってきて
    かなりサバイバルな感じに・・

    子どもたちは
    手をついて四つん這いになって
    上がっていた

    険しすぎて
    撮影の余裕なく
    写真なし(笑い)

    そんな険しい坂を上りきると・・

    絶景!



    そして再び山道へ

    歩きやすいと思ったのもつかの間、
    このあとは、
    沢みたいになってるとこをひたすら下り、
    再びサバイバル。


    道中にはいろいろなものが・・

    子ども5〜6には入れそうな
    秘密基地

    みんな喜んで入ってた


    雨が降った後にだけ現われる
    「三原滝」



    神秘的な風景も



    今回の山歩きのテーマの1つに
    「八丈三原隊」の戦跡を
    見ることがあった。

    三原小PTA文化部
    「地域めぐり」のチラシより引用

    八丈三原隊とは?・・・
    太平洋戦争中に編成された
    情報通信(レーダー)部隊で
    中之郷地域に本部が置かれていた。

    空襲などに行く米軍の飛行機をレーダーで捕捉し、
    東部軍管区に情報を出していた部隊である。

    レーダー基地跡など
    戦争の爪痕が
    たくさん残されていた

    八丈の、よく知らなかった歴史を
    少しだけ実感した

    「新しい仕事」の報告

    2011.09.27 Tuesday

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       新しい仕事に就いてから
      半年が過ぎた。

      mixiやTwitter、facebookで
      つながってる場合は別にして、
      島外の友達には、
      転職したことを
      まだ知らせていない。

      というわけで、
      これを見てくれているかもしれない
      友人たちに報告です。

      4月から、
      地元の新聞社「南海タイムス」で
      働きはじめました。

      「特約記者」という形で、
      島のイベントの取材にいったり、
      いろんな人に話を聞きにいったり、
      島のデータをまとめたりして、
      記事をちょこちょこ書いてます。

      書くことはもともと好きなので、
      苦にはならないけれど、
      紙面に載せる写真を撮るのが、
      なかなか難しく、
      慣れない一眼レフカメラで
      悪戦苦闘しています。

      それから、紙面を作る
      DTPソフトが使いこなせなくて、
      こちらも日々修行中。

      八丈へ来て11年。

      事務アルバイトから始まり、
      介護士、保育士と
      いろんな仕事を経験したけれど、
      今が一番、
      自分が自分らしく
      いられているような気がしてます。

      南海タイムス社のHPはこちら
      CLICK!

      記事はネット上では読めないけど、
      私が苦労して撮った写真が、
      たま〜に掲載されることもあるので、
      良かったら、チェックしてみて下さい。

      では、また会える日を
      楽しみにしています!

      飛行機でたった45分の八丈へも
      ぜひ一度は、遊びに来て下さい。

      待ってます。

      島の海水プ―ルの再開を願って

      2011.07.17 Sunday

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        4年前、このブログに、
        乙千代ヶ浜の海水プールについて書いた。
            ⇒「島の海水プール」

        そのプールが、
        この夏、休止されることになった。

        今年度は安全面の調査を行い、
        来年度以降、再開の予定だが、
        まだ、確定ではない。

        数々の思い出が詰まったプール。

        ここで、小さかったわが子を遊ばせながら、
        もう島にいない友人と二人、
        乙千代ヶ浜に沈む夕日を眺めた日のことを
        今でも覚えている。

        彼女も私も、
        まだ島に来て、1年ぐらいだったと思う。

        幸せだね、
        そう、言葉を交わした記憶がある。

        こんな素晴らしいところで
        暮らすことができて。

        子どもたちは
        このプールで泳ぎを覚えた。

        子どもたちの通った保育園は、
        夏になると、このプールに通ったので、
        子どもたちはここで水とたわむれ、
        友達と遊び、
        いつの間にか、泳げるようになっていた。

        子どもたちが小学生になると、
        夏の間に、数回、
        プール当番をするようになった。

        潮風にあたりながら
        この場所に座って
        当番をする時間が
        私はとても好きだった。

        プールの休止が決まり、
        このまま、
        何もしないわけにはいかないと思った。

        同じように思う仲間たちがいて、
        自分たちでできることを、
        やっていこうということになった。

        私たちの願いはただ1つ。

        再びこのプールが、
        子どもたちの笑顔で
        いっぱいになりますように。

        そのために、できることを
        やっていく。

        新たなスタート

        2011.04.02 Saturday

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          3月末で、
          3年間勤めた保育園の仕事が
          終わった。

          もともと私は、
          保育園に勤めようと思って、
          保育士の資格をとったのではなかった。

          子育てサークルのスタッフをする中で、
          「子育て中のお母さんを応援する仕事をしたいな」
          と思うようになり、
          「子ども家庭支援センター」
          で働くことを目標に、
          保育士の国家試験を受けたのだった。

          それが、縁あって、
          保育園に勤めることになった。

          保育園では、
          たくさんの子どもたちと出会い、
          たくさんの笑顔と
          たくさんのパワーをもらった。

          はじめて経験する仕事だったので、
          自分の力不足に
          落ち込むことも多々あったけれど、
          毎日が、本当に、楽しかった。

          来週から、今までと
          まったく違う分野の仕事が始まる。

          新しい仕事は、
          「書くこと」「読むこと」
          にまつわるもので、
          それは、以前から一度、
          やってみたいと
          思っていたことだ。

          自分がどこまでできるのか
          未知数だけど、
          子どもたちの笑顔を思い出せば、
          なんでもできる気がする。

          春、新たなスタート。

          雪だるまの“こころ”

          2011.01.18 Tuesday

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             各地で厳寒
            八丈島に雪

            関東地方は16日、強い寒気の影響で、
            東京都・八丈島でも雪が降るなど
            厳しい寒さに見舞われた。

            (中略)

            八丈島の降雪量などは、
            気象庁が測候所を一昨年廃止したため不明だが、
            八丈島観光協会や八丈町役場によると、
            雪は朝から断続的に降り、
            八丈富士(854メートル)と三原山(701メートル)
            が雪化粧。役場付近でも、止めてある車に
            うっすら積もったという。

            八丈島は都心から南に約300キロ離れ、
            雪は珍しい。

            測候所廃止前の統計では、
            2006年2月に3センチ、
            1997年1月に2センチの積雪を記録している。

            (後略)

            東京新聞1月17日朝刊一面より


            島に5年ぶりに雪が降り、
            子どもたちは大喜び。

            さっそく外に出て、
            雪遊び。

            除草シートの上に積もった雪をかきあつめ、
            何やら二人で、楽しそうに雪を丸めていた。



            夕方、文フェスの手伝いを終えて帰ってきたら・・・



            まさか、島で雪だるまが
            作れるなんて〜

            翌日、冷凍庫の中から、
            雪のかたまりを発見。



            息子いわく「雪だるまの“こころ”だよ」

            そうか、溶けちゃうから、
            ハートを持ってきたのね。

            なんかこう、心がふわっと、
            あったかくなった。

            しかし、この“こころ”
            いつまで冷凍しとくつもりかな。。。

            ブラボ〜!「佐藤鈴木田中」

            2010.12.14 Tuesday

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              昨夜は、「あびの実」の
              クリスマスコンサートだった。

              「あびの実」で企画する公演は
              いつもは、子どもが楽しめることを
              念頭においているのだが、
              この時期に毎年行うクリスマスコンサートだけは
              「大人むけ」ということで
              出演アーティストを選んでいる。

              今年は、
              「アコーディオンの演奏を聴いてみたい!」
              というあびの実スタッフの希望があり、
              NPO法人RMAJを通じて
              アコーディオニストの佐藤芳明さんに
              オファーしたところ、
              忙しいスケジュールの合間をぬって、
              来島してくれることになった。

              しかも、一人ではなく、
              サックスの鈴木広志さん
              ギターの田中庸介さんという
              活躍中の二人のミュージシャンと共に
              ユニットを組んでのステージになるという。

              なんだか今年のクリスマスコンサートは
              すごいことになりそう!
              とワクワクしていたところに、
              昨年のクリスマスコンサートに出演していただいた
              ホッピー神山さんから
              あびの実スタッフにメールが届き、
              実はアコーディオンの佐藤さんと
              ホッピーさんが友人であることが判明。

              「彼は優秀なミュージシャンなので、
              いいコンサートになりますよ」
              とホッピーさんが書いていたと聞き、
              期待感がますます高まる。

              当日。

              午後3時半から、
              私たちスタッフは
              会場の飾り付け準備。
              (クリスマスコンサートなので、それらしく
              いろいろと)

              準備しながら、
              彼ら3人のリハをちら見して、
              「うわ〜、これはほんと、よさそう」
              とさらに期待感が高まる。

              そして本番。

              やられた!

              ジャズっぽいけど、
              ジャズじゃない。

              ジャンル分けできない、
              斬新なサウンド。

              3人の織りなす音の世界に
              すっかりひきこまれた。

              気づけば終演の8時40分をすぎ、
              時計の針は9時近くになっている。

              本当は何度だって
              アンコールをしたい気分だったが、
              残念ながら会場の都合もあり、
              1度のアンコールで終了。

              でも、そのあとにサプライズが。

              コンサート終了後の
              あびの実スタッフとの懇親会で、
              なんと、3人が、
              それぞれソロ演奏を
              プレゼントしてくれたのだ。

              翌日、その話をしたら、
              娘は「いいなあ、いいなあ、ずるいなあ」
              とうらやましそうだった。
              (コンサートは、娘と息子と一緒に
              聞いたけれど、終了後の懇親会は、
              時間も遅いので一人で参加した)

              今回のコンサートは
              大人むけなので、
              こどもたちは飽きちゃうんじゃないかな〜
              と内心思っていたけれど、
              そんなことは、全然なかった。

              小4の娘はもちろんのこと、
              小1の息子も、
              集中して聴き入っていた。

              大人の心に響くものは
              子どもの心にだって響くんだということを
              実感させられた。

              「佐藤鈴木田中」
              ブラボ〜!

              3人でCDを作る話もあるとか。

              もし、CD出たら、
              ぜひ買いたい。

              でもやっぱり
              ライブをもう一度
              聴きたいな。


              佐藤芳明公式サイト→佐藤芳明 蛇腹活動報告
              鈴木広志公式サイト→suzuki-hiroshi.com
              田中庸介公式サイト→Tanaka Yosuke.com

              NPO法人RMAJ HP→http://www.rmaj.or.jp/

              犬ブログ「あずき日記」開設しました!

              2010.10.25 Monday

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                先日の記事に、

                「 実は、あずきのことを書くブログを
                別に作ろうかとも考えたのですが、
                やりきれなくなりそうなので、やめました。」

                なんて、書いたんですが、
                このまま行くと、
                「島ぐらし雑記帖」ならぬ
                「犬ぐらし雑記帖」になっちゃいそうなので(笑)
                やっぱり別に
                ブログを開設することにしました!↓
                「黒柴☆あずき日記」(CLICK!)

                犬との暮らしに興味のある方は、
                どうぞこちらも、覗いてみてくださいね〜

                「島ぐらし雑記帖」も、
                今までどおり、
                書きたいときに、気まぐれに、
                更新していきますので、
                今後とも、よろしくお願いいたします

                再び、子育て?

                2010.10.12 Tuesday

                0


                   現在、我が家の子どもたちは
                  小1と小4。

                  赤ちゃんから幼児にかけての
                  一番手のかかる時期はすぎ、
                  まあ、子育てが一段落したといっても
                  過言ではないでしょう。

                  (大きくなったらなったで、
                  いろいろ悩みはつきないけどね)

                  じゃあ、何が「再び」かというと。。。

                  犬です。

                  9月中旬に我が家にやってきた
                  愛犬あずき。

                  すっかり慣れて、
                  うちの片隅の自分のスペースでくつろぐ日々。
                  (部屋の隅に、サークルをおいている)

                  時折、サークルから出すと、
                  リビングやベランダでおおしゃしゃぎ。
                  (まだ、2回目のワクチン接種がすんでいないので、
                  散歩はしていない)

                  柴犬は運動能力が高いとは聞いていたけど、
                  走ると、速いこと、速いこと。

                  そして、子犬だから仕方ないんだけど、
                  外に出すと、度を越して、活発になる。

                  足や手を噛んだりもするので、
                  うちの子どもたちは、
                  「あずき、かわいいけど、ちょっと怖い」
                  と言うようになってしまった。

                  子犬というものは「甘がみ」をする。

                  なぜ「甘がみ」をするのかといえば
                  諸説あるのだが、
                  乳歯が生え変わる頃には落ち着くらしい、
                  という情報を得ていたので、
                  私と夫は、最初、
                  「まあ、多少噛むくらいは。
                  子犬なんだから」
                  と許容していた。

                  しかし、多少どころか、
                  外に出して一緒に遊ぶたびに、
                  生傷が絶えない。

                  何よりも、子どもたちが
                  一緒に遊べないというのは
                  よくない事態なので、
                  数日前から、方針を変更することにした。

                  犬を飼うまで、全然知らなかったのだけど、
                  「犬のしつけ法」というのは
                  いろんなやり方・考え方がある。

                  ネットでいろいろ調べながら、
                  「ああ、これって、何かに似てる」
                  と思った。

                  そう、何に似てるかって、
                  「一人目の子育て」に似てるのだ。

                  ちまたにはいろんな情報があふれていて、
                  いろんなやり方、考え方があって。

                  でも結局、
                  どういう方針で子どもを育てていくのか
                  っていうのを決めるのは
                  親自身なのだ。

                  「犬のしつけ」も同じ。

                  夫と話し合い、
                  ある訓練士さんの方法をベースに、
                  しつけを始めることにした。

                  そうしたら、
                  あらら、効果てきめん!

                  っていう風には、もちろんうまくいかないけど、
                  明らかに、あずきの様子が変わってきた。

                  今まで噛みたい放題だったのが、
                  今ではほとんど噛まない。

                  たまに足をペロっとなめて、
                  歯をちょっとあてて「まずいかな」って
                  顔をするくらい。

                  子どもたちにも噛まなくなってきた。

                  ちょっと訓練して、
                  「お座り」もできるようになった。

                  おかしいのは、
                  夫と私と娘が「お座り」というと、
                  すぐに従うのに、
                  息子が言っても、なかなか言うことを聞かない。

                  一番チビの息子は
                  どうやらまだ、
                  「上位のもの」だと認められてないらしい。

                  「お座り」はマスターしたけど、
                  抱っこはまだ苦手。

                  車に乗るなど、自分が怖いときは
                  おとなしく抱っこされているけれど、
                  自分が自由にしたいときは
                  触られるのを嫌がる。

                  目標は、あずきを抱っこして、
                  ゆったりとマッサージしてあげる
                  ことなんだけどな。

                  それには、まだまだ時間がかかりそう。

                  まあ、あせらず、ゆっくり、
                  信頼関係を築いていこう。

                  あせらず、ゆっくりってとこも、
                  「子育て」と似てるなあ。

                  子育てならぬ「犬育て」、
                  頑張ろうっと。

                  (これから、あずき関係の記事が
                  多くなるかも。
                  実は、あずきのことを書くブログを
                  別に作ろうかとも考えたのですが、
                  やりきれなくなりそうなので、やめました。)



                  トイレ用サークル。
                  おしっこはここでするんだけど、
                  ウンチがなかなか、できないんだよね〜(10/12)



                  この先、行っていいの?でもちょっと怖いな。(10/11)

                  津軽三味線ユニット「あんみ通」コンサート

                  2010.10.05 Tuesday

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                    前にも書いたけれど、
                    私と子どもたちは、
                    八丈島おやこ劇場「あびの実」という
                    会員制の会に入っている。

                    年に3回、本土から、
                    演劇・音楽・マジック・ダンス・人形劇等々
                    いろんなジャンルの舞台のプロを招いて
                    上演しており、
                    舞台好きな私は、
                    毎回、公演を楽しみにしている。

                    ただ観るだけでなく、
                    数年前からこの団体のスタッフにもなっているので、
                    裏方的な仕事も行っていて、
                    それがまた、舞台好きな私にとっては楽しい。

                    公演の準備などを通して、
                    来島した出演者やスタッフの方と、
                    触れ合う機会が持てるのも、うれしい。

                    先日、「あびの実」主催のコンサートがあった。

                    今回、招聘したアーティストは、
                    津軽三味線ユニット「あんみ通」。

                    「古典空間」という伝統芸能企画制作オフィス
                    に所属する女性2人組。

                    私は元来、音楽にはうといこともあり、
                    「津軽三味線」については
                    ほとんど知らなかった。

                    「あの吉田兄弟のひいてるヤツ?」
                    っていうぐらいで、
                    実はあんまり興味もなかった。

                    それが、
                    公演前日の懇親会で、
                    「あんみ通」のお二人にはじめて会い、
                    その人柄に惹かれ、また、
                    「古典空間」オフィス社長の
                    「伝統芸能をエンターテイメントとして広めたい」
                    という熱い思いに、心動かされ、
                    一気に期待が高まった。

                    そして、コンサート当日。

                    すごい!
                    津軽三味線って、こんなに
                    魅力的なものだったの!!

                    正直、「三味線」っていうのは、
                    それまで、
                    退屈なイメージしかなかった。

                    それが、完全に覆された。

                    あんみ通プロフィール

                    津軽三味線や民謡の全国大会等で
                    次々と上位入賞を果たした
                    安仲由佳と金田一公美が
                    1999年に結成したユニット。

                    幼い頃から始めた津軽三味線と民謡を、
                    決まりきった型にこだわらず、
                    “今”の感性で自由に表現してみたい
                    との想いで活動している元気な二人組。

                    親しみ易く味わい深いサウンド、
                    そして邦楽や伝統芸能の世界の枠を
                    軽々と越えるフットワークは、
                    若者から年配者まで世代や国境を問わず、
                    好評を博しています。 
                                 
                                 (古典空間HPより)


                    あんみ通の「あん」こと安中由佳さんは
                    7歳のときに、自分の意思で
                    津軽三味線を習い始めたそう。

                    一方の「み」こと金田一公美さんが
                    三味線に出会ったのは
                    10歳のとき。

                    7歳と10歳かあ。

                    そんな小さい頃から
                    鍛錬を積み重ねてきたからこそ、
                    こんな素晴らしいサウンドが
                    生まれてくるんだね。

                    高校卒業後、秋田の師匠のところに
                    内弟子として住み込み、
                    2年間民謡修行をしたという公美さんの
                    歌声も素晴らしかった。

                    いろいろな曲を
                    演奏してくれた中で、
                    一番印象に残ったのが
                    「津軽じょんがら節」をベースにした
                    「あんじょん7」

                    「津軽じょんがら節」は、
                    最初に決まった節を教わるのだけれど、
                    それをマスターしたあとは、
                    演奏者がアレンジして
                    独自の「じょんがら節」を生み出すのだそう。

                    ベースはあるけど、
                    あとは演奏者の自由に弾く。

                    懇親会のときに、
                    由佳さんが言っていたのだけれど、
                    それって、
                    八丈太鼓にも通じるところがある。

                    コンサート終了後、
                    一緒に行った娘の友達が
                    「三味線いいなあ、やりたくなっちゃった」
                    と言っていた。

                    その気持ち、わかるよ。
                    本当に、魅力的だったもの。

                    うちの子どもたちも
                    「楽しかったね!」と満足気。

                    「おやこ劇場」の活動は、
                    設立当時に比べ、
                    会員数が徐々に減っており、
                    新規の会員もなかなか増えず、
                    このままいくと、
                    そのうち継続が難しくなってしまうという
                    厳しい現状がある。
                    (会員の多くが高年齢層なので)

                    スタッフとして関わるようになって、
                    たくさんの島の子どもたちに
                    舞台の感動を味わってほしいと思い、
                    自分なりに頑張ってみたけれど、
                    思ったように効果はあがらず、
                    少々、気持ちが停滞がちだった。

                    でもやっぱり、
                    こういう素晴らしい舞台を
                    これからも島で上演して、
                    子どもたちに届けたい。

                    そのために、
                    少しでも頑張ろうと思った。


                    伝統芸能企画制作オフィス「古典空間」ホームページ(CLICK!)
                    津軽三味線ユニット「あんみ通」公式ホームページ(CLICK!)

                    犬のいる暮らし

                    2010.09.24 Friday

                    0
                       我が家に犬がやってきた。



                      7月生まれの黒柴・雌。

                      母犬が「おはぎ」
                      父犬が「まんじゅう」なので
                      「あずき」と名づけた。

                      すっごくやんちゃで、かわいい。




                      一緒に生まれたのは3匹。

                      8月の上京時に会いにいったとき、
                      3匹の中で一番あずきが元気だった。



                      母犬。
                      大きくなったらこんな感じになるのかな。








                      あずきが生まれたのは、
                      東京の下町の柴犬専門店。

                      そこからはるばる海を越え、
                      飛行機にのって
                      この島までやってきた。

                      ようこそ、あずき。

                      これから一緒に
                      島暮らし、楽しもうね!