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2017.05.14 Sunday

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    親子読書週間に読んだ本

    2008.01.18 Friday

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      JUGEMテーマ:読書


      前回の続きです。

      <11月28日(水)>

      りっぱな犬になる方法(きたやまようこ)


      ユーモラスで楽しい。
      どちらかというと、大人むけかも。

      だじゃれすいぞくかん(なかがわひろたか・高畠純)


      その名のとおりの「駄洒落」絵本。
      絵になんだかとぼけた味があり、
      楽しめる。


      <11月29日(木)>

      おばけじま(長新太)


      長新太ワールド炸裂。
      わけわからん!という感じだが、
      娘はともかく、息子がとってもとっても気にいって、
      何度も繰り返し読まされた。
      どうして長新太の作品は、
      これほどまでに子どもをひきつけるのだろう。


      にせにせことわざずかん(荒井 良二)


      ニセのことわざと、それに合わせた絵が
      ユーモアたっぷりで笑える。
      ことわざの本当の意味も書いてあるので、
      解説しつつ読み聞かせたが、
      ちょっと娘にはまだ難しかったよう。
      もうちょっと大きくなったら、
      面白みがわかると思う。
      ぶたぬきくんまちへいく(斉藤 洋, 森田みちよ)


      たぬきに化け方を教わったぶたがまちへ出かけていくお話。
      シリーズものらしい。
      話は面白いが、個人的には絵があまり好みでない。


      11月30日(金)
      にせにせことわざずかん(続き)


      <12月1日(土)>

      ゆうれいホテル(過去記事で紹介

      おしゃべりなたまごやき(寺村 輝夫,長新太)


      王様のすっとぼけたキャラクターがよく、
      お話だけでも面白いが、
      長新太の独特な絵がまたいい。
      子どもたちも大好きな本。

      むくどりのゆめ(浜田 廣介, いもとようこ)


      この著者(代表作 ないたあかおに)
      の語り口はちょっと独特だけど心に響く。
      いもとようこさんの絵もほんわかやさしく、
      良い絵本。

      <12月2日(日)>
      こどもがはじめてであう せかいちず絵本(とだこうしろう)


      自分が地図が大好きなのと、
      娘にそろそろ世界地図の載った本を買ってあげたいなあと思っていたので、
      古本屋でこの本をみつけて即購入。
      シンプルでわかりやすく楽しい。

      どんなにきみがすきだかあててごらん(サム マクブラットニィ)


      2匹のウサギが「どんなにきみがすきか」
      言い合うお話なのだが、わが子との関係にあてはめて読むと、
      「ああこのくらいストレートに
      子どもに愛情をしめしてあげられればいいんだろうなあ」と思うが、
      現実はなかなかできていない。
      せめて、この本を読んだあとに
      「お母さんも○○のことが大好きだよ」というくらい。
      この本の他の人のレビューを読むと、
      2匹のウサギを恋人どうしのようにとらえてるものもあって、
      ああ、そういう見方もあるのかとびっくり。

      バムとケロのおかいもの(島田ゆか)


      バムとケロが買い物に行くバザールは、
      おいしそうなもの、楽しそうなものがたくさん並んでいて、
      見ているだけで幸せな気分になる。


      <12月3日(月)>

      パパはジョニーって言うんだ(過去記事にて紹介)

      バムとケロのさむいあさ(島田ゆか)


      バムとケロシリーズは、私も子供たちも大好き。
      細かいところまで描きこまれているので
      絵をみるだけでも楽しめ、何度読んでも飽きない。

      うちにかえったガラゴ(島田ゆか)


      バムとケロと同じ著者の作品で、やっぱりこれも楽しい。
      よく見ると「バムとケロのお買い物」と登場人物が重なっていたりして、
      それを子どもたちと一緒に見つけるのがまた楽しい。

      おやすみなさいおつきさま(マーガレットワイズ・クレメントハード)


      娘が2歳くらいのときに購入。
      今でもときどき読みたがる。
      雅子さまの幼少時の愛読書とかで一時期話題なった絵本。
      やさしい語り口で、読み聞かせをしていると
      自分もおだやかな気分になってくる。

      <12月4日(火)>
      でんしゃにのって

      ロージーのおさんぽ(過去記事で紹介)

      ぐりとぐら(なかがわりえこ,おおむらゆりこ)


      言わずと知れた有名絵本。
      何度も図書館で借り、
      その後、リサイクル本をもらった
      何度読んでも、カステラがおいしそう。

      はやくちこぶた(早川 純子)


      ある絵本ブログで紹介されていて、これは面白そうと即購入。
      思ったとおり、早口言葉好きの子どもたちに大うけ。
      小学生の姉も保育園児の弟も、そして親まで楽しめる本。



      育児サークルの読み聞かせでこれを読んでくれた人がいて、
      とても良い絵本だと思った。
      幼児向けだが、前にこれを借りたことのある娘も
      「これ、面白いんだよね〜」と喜んで読んでいた。

      <12月5日(水)>
      おこりんぼママ(ユッタバウワー)


      ユーモラスで、でもホロっとさせられる。
      子どもたちのツボにはまる部分があって、
      いつもそこで大笑い。

      バムとケロのにちようび(島田ゆか)

      バムとケロシリーズの中で、
      私の一番のお気に入り。新品を購入。
      いたずら坊主のケロちゃんがとても可愛く、
      おやつのドーナッツがものすごくおいしそう。
      これを読むと子どもたちは必ず
      「ドーナッツ食べたいよう。作って。」と言い出す。

      リサとガスパールのたいくつないちにち(アングットマン)


      絵はかわいかったが、
      人気のわりにはそんなにたいしたことない、
      という感じがした。
      他のシリーズを読むともっと楽しめるのかも。

      <12月6日(木)>

      また ぶたのたね/まじょのすいぞくかん(佐々木マキ)


      ちょっと調べてみたら、
      「ぶたのたね」という20年前に出された本の続編らしく、
      オリジナルはもっと面白いらしいが、
      これもけっこうシュールで笑える。
      同じ著者の「まじょのすいぞくかん」(絶版)も
      娘は気にいっているようで、
      何度か学校から借りて読んでいる。

      おうちがふたつ(クレール マジュレル)
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      離婚した家庭の子どもにむけて描かれた絵本だが、
      個人的には、前に娘が学校で借りてきた
      「パパとママがりこんしたとき」(過去記事で紹介)
      の方がいいと思った。

      <12月7日(金)>

      おばけとなかよくなる方法(むらいかよ)


      絵本ではなく読み物。
      といってもイラストが多く、
      途中はマンガになっていてちょっとびっくり。
      私が子どものころはこういう本はなかった。
      こういう方が、子どもがとっつきやすいからだろうか。
      お話もなんだかアニメ的だった。


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