親子読書週間に読んだ本 

2008.01.15 Tuesday

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    JUGEMテーマ:読書


    あけましておめでとうございます。

    このブログは「島ぐらし」がテーマなのですが、
    最近は読書記録ばかりを更新していて、
    「読書ブログ」みたいになってしまっています。

    今回も読書記録です。

    本来のテーマについても
    書きたいことはたくさんあるのですが、
    まとまった文章を書く時間がなかなかとれず・・。

    そこで今年からは、
    文章よりも写真をメインにして、
    あまり時間をかけなくてすむような形式に
    記事を変えていこうかと思っています。

    それから、報告が遅くなりましたが、
    以前、記事の中で触れた「保育士試験」、
    昨年の11月に無事合格しました。

    ブログに応援メッセージをいただいた皆様、
    ありがとうございました。

    時間がとれたら
    別ブログを開設して
    「保育士」の資格取得までのもろもろを
    記事にしたいと思っています。

    こちらのブログの方は、
    今年もマイペースに、
    のんびり更新する形になると思いますが、
    どうぞよろしくお願いいたします。

    では、本題に入ります。

    昨年の11月下旬から12月にかけて、娘の小学校で、
    「親子読書週間」というのがありました。

    家庭学習の一環として
    親子で読書をするというもので、
    日数は12日間(そのうち7日以上を目標にする)
    時間は1日20分程度。

    親子で同じ本を同じ時間に読んでもいいし、
    (もちろん読み聞かせてもいい)
    同じ本を別々の時間に読んでもいいし、
    同じ時間に別々の本を読んでもいい、
    とのこと。

    毎日カードに、読んだ本の名前と時間、
    一緒に読んだ人を記入して学校に提出します。

    娘はまだまだ、
    自分で読むよりも
    読んでもらう方が好きなので、
    この12日間は毎日、夫と交代で
    娘に「読み聞かせ」をしました。

    休みの日はともかく、
    仕事のある日は時間をやりくりするのが
    けっこう大変でしたが、
    有意義な経験でした。

    就寝前の「読み聞かせ」は
    幼少時から習慣にしてきたのですが、
    それ以外に意識して
    「読書の時間」をとることはなかったので、
    (子どもが読んでほしがったら
    もちろん読みますが)
    新鮮でした。
    ただ本を読んであげるだけでなく、
    子どもに読んでもらったり、
    おしゃべりしあいながら読んだり、
    本を通じて、
    子どもとゆったりした時間が過ごせたのが
    とても良かったです。

    今後もこういう時間をぜひ持ちたいと
    思ったのですが・・・。

    あれから1ヶ月・・・。
    そんな風に思ったことを
    すっかり忘れていました。

    この記事を書いたのをきっかけに、
    「親子読書の時間」を
    たまには実行してみようかと思います。
    (毎日はとても無理ですが・・・)

    以下、この読書週間に読んだ本と簡単なコメントを記していきます。
    本の選択は娘に任せました。
    Booklogに更新したものの転記です。)

    11月26日(月)

    おばけやしきへようこそ
    バムとケロのそらのたび
    キャベツくんとブタヤマさん
    とうさんまいご 



    お化け屋敷に泊まることになったのに、
    ちっとも怖がらない女の子とお化けたちのユーモラスなお話。
    娘も息子も楽しんでいた。



    バムとケロシリーズは、私も子供たちも大好き。
    細かいところまで描きこまれているので絵をみるだけでも楽しめ、
    何度読んでも飽きない。



    今までに何回も図書館等で借りてきている。
    最初に読んだときは「いったいなんなんだ〜この絵本は!!」
    とあまりの不条理さに驚いた。
    でもそのなんだかよくわからないところが、
    面白くて魅力的で、
    子どもも私もすっかり気にいってしまった。



    娘も息子もこの本が大好きで、
    今までにも保育園や図書館で数回借りたことがある。
    息子に読んでやると何度も「もう一度読んで」とせがまれる。
    仕掛けが楽しいのだろう。


    11月27日(火)

    まじょのほうき
    あっちゃんあがつく たべものあいうえお
    どんぐりひろばの12つき



    娘の感想「まじょと動物が、いろんな動物や魔女が、
    しまもようとか自分の耳とかをおいて
    別の動物になるのが面白い。」
    絵がとてもよく、楽しげ。



    1ページにひとつ「あっちゃんあがつくアイスクリーム」
    といったはやし歌と食べ物の絵が描いてあり、
    それが五十音分あるのだが、
    その絵がとても良く、楽しめる。
    娘の感想「ことばはすくないけど絵がおもしろい」



    その月ごとの行事などにまつわる絵と言葉がいろいろ書いてあり、
    見方によっては「勉強」の本なのかもしれないけれど、
    そういう風に読むとつまらないと思う。
    息子と娘と3人で「もちつき」とか「たこあげ」とか
    絵をみながら読んだら、とても楽しかった。

    (次回へ続く)


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