読書記録 絵本・児童書編 2007年度

2007.11.14 Wednesday

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    Booklogに書いた絵本・児童書の記録を
    こちらにも転記することにします。

    主に、娘が図書館や学校で借りてきたものです。

    今回は、先日Booklogに更新した分を記載します。



    外国の絵本かと思ったら日本人の作。
    著者は以前アフリカで暮らしていたそうで、
    そのときの経験をもとにアフリカの市場の様子がいきいきと描かれていて、
    素晴らしい。



    娘はこの本をとても気にいっていて、
    前にも何回か図書館で借りたことがある。

    出てくるひよこたちがとてもかわいく
    ユーモラスでほのぼのする。

    スーパーマーケットの絵が細かくて、
    見ていて楽しい。



    おばけのシリーズが子どもはとても好きみたで、
    やはり何度か借りている。

    フランスの絵本。


    少しマンガチックで、子どもが好みそうな絵。
    結末はくすっと笑ってしまった。



    絵本の賞をいくつも受賞している著者らしく、
    絵の色使いがとてもいいが、話がちょっと今一つ。

    でも幼児むきにはいいかもしれない。
    同じ著書の「うみキリン」の方が私は好き。



    保育園か図書館で娘か息子のどちらかが
    以前に借りてきた本。

    海に住む大きな大きなキリンの話。
    とてもほのぼのとしていて良い絵本。

    もしかしたら海のどこかにほんとにうみキリンがいるかも、
    なんて思いたくなる。



    「みにくいあひるの子」の話を聞いて、
    読んでみたいというので図書館で借りた。

    よくあるアニメチックな「名作絵本」とかと違って、
    絵がきれいで、話や文章もきちんとしている。
    (あのミニサイズの名作絵本は、
    すごいはしょったストーリーになっていてびっくりすることも多いけど)。

    アンデルセンの原作を読んでみたくなった。



    絵本ではないけど、絵がたくさんのっていて
    ルビがふってあるので、
    本が好きな子なら自分で読んで楽しめそう。

    なぞなぞが出てくるので親子でかけあって読んでも面白そう。



    私が上京したときに、
    息子へのおみやげに買ったのだが、
    仕掛けが面白くよくできていて、
    娘も息子もとても気にいったよう。
    大人が見ても楽しい。

    JUGEMテーマ:読書


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