『手ぶくろを買いに』

2008.05.18 Sunday

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    島在住の方へ、
    イベントのお知らせです。

    「おやこ劇場 あびの実」主宰のコンサート
    『チャイム 音楽の絵本 手ぶくろを買いに』
    が、5月25日に行われます。

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    八丈島おやこ劇場あびの実 例会公演
    『チャイム 音楽の絵本 手ぶくろを買いに』

    <日時>5月25日(日)13時半会場。14時開演。
    <場所> 三根小学校体育館
    <入場料> 会員無料
          会員外 大人2500円
             子ども1000円
    <問い合わせ先> 八丈島おやこ劇場「あびの実」
              電話fax to 04996-2-4084
              MAILhachijyo_abinomi@yahoo.co.jp
              URLここをクリック

    *************************
     
    『手ぶくろを買いに』ってどこかで聞いたような?
    音楽の絵本って何?
    チャイムって?

    タイトルだけ聞くと
    疑問符が次々浮かんできそうですが、
    この、親子のきつねの絵を見ると
    「ああ、なつかしい」
    と思い出す方も多いのでは。



    小学校の教科書にのっていた、
    こきづねが手袋を買いに町に行く、
    あの有名な童話です。

    この名作童話を、
    絵と歌と語りで「音楽絵本」として表現してくれるのが、
    今回出演する「チャイム」の面々。*

    *倉橋宇多子(歌)
    鞍丈元美(歌・語り)
    宗田光悦(作曲・ピアノ)

    ミュージカルやコンサートなどで活躍していた3人が、
    子どもたちにすてきな音楽を届けたいと
    2001年に音楽グループ「チャイム」を結成、
    各地のホール、子ども劇場、幼稚園などで
    コンサート活動を行っているそうです。

    今回のコンサートでは、
    「手ぶくろを買いに」の音楽絵本の上演のほか、
    チャイムのオリジナル曲をみんなで歌ったり、
    「どれドレミ?」という「音楽づくりあそび」などの
    プログラムが組まれており、
    子どもと一緒に、大人も楽しめそう。

    興味のある方は、
    ぜひ足を運んでみてください。

    なお、今年度から、
    「あびの実」の会費が変わりました。

    昨年度までの会費は、
    4歳以上一律 年間5000円でしたが、
    少しでも多くの子どもたちに
    生の舞台に触れてほしいという思いから、
    下記のように改定されました。

    一般会員(大人) 年間5000円
    子ども会員(中・高生) 年間2000円
    子ども会員(4歳〜小学生)年間1000円
    *4歳未満は無料

    小学生以下のお子さんは、
    なんと、年会費1000円で、
    年間2回の例会(公演)を観ることができ、
    子ども祭りなどの自主活動にも参加できます。

    また、親子やおばあちゃんと孫など、
    家族で会員になる場合には、
    大人の会費が1000円安くなります。

    私は、自分自身が演劇好きだったことに加え、
    幼少期に生の舞台に触れることは
    子どもにとってかけがえのない財産になると思って、
    「あびの実」に入会したのですが、
    今年から下の子も4歳になり、
    親子3人でで年間1万5000円というのは
    なかなか厳しいなあ、というのが実感でした。

    それが今回の改定で親子3人で6000円!
    ありがたい!というのが本音です(笑)

    今まで、
    「あびの実のやってることは
    いいと思うんだけど、
    会費が高くて・・」
    と思っていた方も多いと思いますが、
    (そういう声をちらほら聞きました)
    今回の改定で、
    お子さんのいる家庭にとっては、
    「あびの実」の敷居も、
    だいぶ低くなったのではないでしょうか。

    これをきっかけに、
    子ども会員が一人でも多く、
    入会してくれたらいいなあと思います。

    「あびの実」は、
    お子さんがすでに成人された方も、
    多数会員として残って下さっていて、
    そういう方の支援に支えられながら
    活動を行っています。

    そこには、
    「島の子供たちのために」
    というあたたかい目線があり、
    素晴らしいことだなあと思います。

    私も、
    自分の子のことだけでなく、
    島の子どもたち全体のことを視野に入れられるような、
    そんな大人に
    なりたいなあと思います。

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    2017.05.14 Sunday

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