親子読書週間に読んだ本

2008.01.18 Friday

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    JUGEMテーマ:読書


    前回の続きです。

    <11月28日(水)>

    りっぱな犬になる方法(きたやまようこ)


    ユーモラスで楽しい。
    どちらかというと、大人むけかも。

    だじゃれすいぞくかん(なかがわひろたか・高畠純)


    その名のとおりの「駄洒落」絵本。
    絵になんだかとぼけた味があり、
    楽しめる。


    <11月29日(木)>

    おばけじま(長新太)


    長新太ワールド炸裂。
    わけわからん!という感じだが、
    娘はともかく、息子がとってもとっても気にいって、
    何度も繰り返し読まされた。
    どうして長新太の作品は、
    これほどまでに子どもをひきつけるのだろう。


    にせにせことわざずかん(荒井 良二)


    ニセのことわざと、それに合わせた絵が
    ユーモアたっぷりで笑える。
    ことわざの本当の意味も書いてあるので、
    解説しつつ読み聞かせたが、
    ちょっと娘にはまだ難しかったよう。
    もうちょっと大きくなったら、
    面白みがわかると思う。
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    親子読書週間に読んだ本 

    2008.01.15 Tuesday

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      JUGEMテーマ:読書


      あけましておめでとうございます。

      このブログは「島ぐらし」がテーマなのですが、
      最近は読書記録ばかりを更新していて、
      「読書ブログ」みたいになってしまっています。

      今回も読書記録です。

      本来のテーマについても
      書きたいことはたくさんあるのですが、
      まとまった文章を書く時間がなかなかとれず・・。

      そこで今年からは、
      文章よりも写真をメインにして、
      あまり時間をかけなくてすむような形式に
      記事を変えていこうかと思っています。

      それから、報告が遅くなりましたが、
      以前、記事の中で触れた「保育士試験」、
      昨年の11月に無事合格しました。

      ブログに応援メッセージをいただいた皆様、
      ありがとうございました。

      時間がとれたら
      別ブログを開設して
      「保育士」の資格取得までのもろもろを
      記事にしたいと思っています。

      こちらのブログの方は、
      今年もマイペースに、
      のんびり更新する形になると思いますが、
      どうぞよろしくお願いいたします。

      では、本題に入ります。

      昨年の11月下旬から12月にかけて、娘の小学校で、
      「親子読書週間」というのがありました。

      家庭学習の一環として
      親子で読書をするというもので、
      日数は12日間(そのうち7日以上を目標にする)
      時間は1日20分程度。

      親子で同じ本を同じ時間に読んでもいいし、
      (もちろん読み聞かせてもいい)
      同じ本を別々の時間に読んでもいいし、
      同じ時間に別々の本を読んでもいい、
      とのこと。

      毎日カードに、読んだ本の名前と時間、
      一緒に読んだ人を記入して学校に提出します。

      娘はまだまだ、
      自分で読むよりも
      読んでもらう方が好きなので、
      この12日間は毎日、夫と交代で
      娘に「読み聞かせ」をしました。

      休みの日はともかく、
      仕事のある日は時間をやりくりするのが
      けっこう大変でしたが、
      有意義な経験でした。

      就寝前の「読み聞かせ」は
      幼少時から習慣にしてきたのですが、
      それ以外に意識して
      「読書の時間」をとることはなかったので、
      (子どもが読んでほしがったら
      もちろん読みますが)
      新鮮でした。

      読書記録 児童書・絵本編2007年度

      2007.11.15 Thursday

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        JUGEMテーマ:読書


        引きつづき、Booklogからの転記です。



        娘が学校の図書室で借りてきた。

        絵もいいし、村上春樹訳なので、文章もいい。
        娘も楽しめたようだし、そのうちぜひ購入したいと思う。
        (何しろ自分が村上春樹のファンなので)




        これも村上春樹訳で、同じく学校で借りてきた。

        著者は、映画にもなった「ジュマンジ」の作者。
        独特な世界が広がり、魅力的な絵本。
        娘も面白がっていた。




        これも学校の図書室より。

        ルネ・マグリットのような不思議な広がりのある絵で、
        娘もとても面白がっていた。とても美しい絵本。

        読書記録 絵本・児童書編2007年度

        2007.11.15 Thursday

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          JUGEMテーマ:読書


          引き続き、Booklogに書いた絵本・児童書の記録を
          少しずつ転記していきます。





          娘が学校で借りてきた。

          スウェーデンのテレビ番組から生まれた絵本らしいが、
          「さすがはスウェーデン!
          日本では絶対にこういう本は描かれないだろう」
          と思った。

          女の子の両親が離婚し、
          その子と兄は母親と暮らし父親とはときどき会い続けるのだが、
          そのうちそれぞれの親に新しいパートナーができ、
          最後は「わたしにはふたりのパパとママ、
          兄さんと、新しい妹のランディ(父親の再婚相手の連れ子)」もいるし、
          なかよしの人は全部でなんにんになるかなあ・・」
          と考えるところで終わっている。

          日本だと、離婚はよくないものとか、
          子どもがかわいそうとか、
          そういうマイナスイメージがついてまわるが、
          そういうものが一切なく、
          その描き方にちょっと大げさかもしれないけれど、
          カルチャーショックを受けた。

          実際スウェーデンでは、
          離婚も再婚もごく当たり前なのだろうし、
          そういう環境に、子どもたちも順応しているのかもしれない。

          もちろん、現実の子どもの心は
          この絵本のように環境の変化を
          すんなりと受け入れられるものではないだろうが、
          こういう絵本が描かれる土壌があれば、
          子どもの心の動きもまた、違ってくるのではないかと感じた。

          離婚した事実よりも、
          「離婚した家の子どもはかわいそう」というような周囲の見方が、
          実は一番子どもを傷つけるのではないかと、
          本書を読んで思った。

          日本でも両親が離別するというのは、
          特別な事ではなくなってきている。

          そういう現実がある中で、
          こういう絵本の存在はとても貴重だと思う。




          何年か前に購入した本だが
          「パパとママがりこんしたとき」との関連でここに書いておく。

          これは、両親が離婚して母親と暮らす男の子が、
          離婚後はじめてパパと会い、1日を過ごすお話。

          あたたかでやさしい絵。
          そして、男の子のパパへの思慕が
          ひしひしと伝わってくる文章。

          この本を読み聞かせるたびに、私は涙ぐんでしまう。
          「パパとママがりこんしたとき」は、
          ある意味、教育的というか、
          大人の意図が感じられてしまうが、
          同じ離婚を扱ったものでも、
          こちらは子どもの親へのあふれる愛情がテーマになっていて、
          内容的な価値はこちらの方がずっと高く、
          傑作だと思う。



          近所の公民館で月に1回、
          ボランティアの方による読み聞かせの会があり、
          そこで娘が借りてきた。

          この著者は絵が独特で、
          内容もユーモラスで面白い。
          子どもたちも楽しんでいた。

          読書記録 絵本・児童書編 2007年度

          2007.11.14 Wednesday

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            Booklogに書いた絵本・児童書の記録を
            こちらにも転記することにします。

            主に、娘が図書館や学校で借りてきたものです。

            今回は、先日Booklogに更新した分を記載します。



            外国の絵本かと思ったら日本人の作。
            著者は以前アフリカで暮らしていたそうで、
            そのときの経験をもとにアフリカの市場の様子がいきいきと描かれていて、
            素晴らしい。



            娘はこの本をとても気にいっていて、
            前にも何回か図書館で借りたことがある。

            出てくるひよこたちがとてもかわいく
            ユーモラスでほのぼのする。

            スーパーマーケットの絵が細かくて、
            見ていて楽しい。



            おばけのシリーズが子どもはとても好きみたで、
            やはり何度か借りている。

            フランスの絵本。
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